施術師として思うこと 最終回

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前回の続き。

施術はもちろん、

患者さんに何かアドバイスした時、

それによって起きた変化を

確認するからこそ、

次の施術にそれを

活かしていけるのだ。

それが良い結果であっても

悪い結果であってもだ。

(悪い結果はない方が良いですけど・・)

その結果を受け止めることこそ

「責任感」

だと思う。

以前、とある脳外科の先生を

取り上げた番組を見た。

その先生は言う、

「手術のたび強いプレッシャーを感じる。

自分が手術したことでその人が

命を落とすことになるかもしれない。」

凄まじいプレッシャーだと思う。

しかしその先に

患者さんを助けるイメージがあるからこそ

プレッシャーをはねのけ病気に

立ち向かえるのではないだろうか。

そしてそれこそが強い