施術師として思うこと その2

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前回の続きです。

リハビリ受診後

再び来院された時、

その内容を聞いて

私はとても落胆しました。

その内容とは、

受付を済ませるとほどなく看護師さん?に

リハビリルームへ案内されたそうです。

すると、何の説明もないまま

機械による牽引が始まり、

それが終わると今度は低周波(電気)。

それも患者さんに

「痛いところはどこですか?」

「丁度良いと思うところで教えてください」と、

低周波をかけるポイントから

その強さまで患者任せの状態。

まぁ、この時点でもう期待値は半減、

どこかの整形外科の理学療法士もいない

リハビリやってってくださいと同じレベル。

それが終わってやっと

運動療法士さんとご対面。

そこで患者さん、何の説明もなく

牽引・低周波が行われた理由を

聞いたそうです。

すると、

「医師からの指示書に

 低周波と牽引は

 必ずやってくださいと

 書いてあったからです。」

その指示書には

だいぶ状態が悪いとも

書いてあったそうですが、

状況確認もしないまま

指示があったからと

人任せにして施術を開始・・・

もう期待値は半減の半減・・・

その後は問診と

いくつかの検査をして

運動療法的なトレーニングと

運動指導をされたそうです。

しかしその運動は、現状問題の

根本解決にはならない、

やれることは、

体のバランス調整程度の

こととの説明があり、

しかも、

遠くて通いづらければ

お近くの整形外科でも

良いと言われたそうです。

そこには

私が期待する

医師との連携もなければ

専門家としてのこだわりや

プライドもない、

私は怒りを通り越して

悲しくなりました。

次回に続きます。

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