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判定 あなたならどうする?

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どんな競技にもルールがあります。

スポーツはもちろん、

将棋やチェス、

ゲームにだって

ルールはあります。

そのルール違反や勝敗を

見定めるのが、そう

「判定」

です。

こと話題に上ることが多いのは

スポーツの審判による判定でしょう。

ここ数年、ビデオによる判定も

増えてきているものの、

まだまだ人間の目による

判断に頼るスポーツが多い

のが現状です。

まぁ人がやってるからこその

面白さというものもあるとは

思うのですが・・・

しかし、そこで問題になるのが

「誤審」

というやつです。

古くはサッカー・マラドーナの

「神の手」

日本人としてはシドニーオリンピック

男子柔道の篠原信一さんの

「幻の金メダル」

あたりが有名でしょうか。

そして先日も

ボクシングWBA世界ミドル級タイトルマッチ

村田 諒太 VS アッサン エンダム

においてその判定が問題になりました。

決して「誤審」ではないのでしょうが

納得いかない人が多かったこの判定。

なんせ、主催であるWBAの会長までが

その判定にいちゃもんをつける始末・・・

まぁ実際に観ていて

村田が終始優勢だったのは確かですが

手数があまりに少なかったのも事実。

難しい判定だったとは思います。

しかし手数が多ければ

勝ちというのもおかしな話。

柔道なんかでは

決める意思のない技を出し続けると

「かけ逃げ」

といわれ相手にポイントが入ります。

やはり大事なのは

数よりもそこに有効性があるかどうか

ということなのではないでしょうか。

そしてそれを見極めるのが審判の仕事。

もちろんプロですから

「魅せる」部分も大事。

しかしそこは手数ではなく

決めるべき時に決める

決定力で魅せてほしい。

村田さんに足りなかったのは

そこなんだと思います。

もしまた世界に挑戦する時には

誰にも文句を言わせない

「魅せる」ボクシングで勝ってくれッッッ!

ときにボクシングを観て

熱くなったりする院長でした。

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