骨は丈夫?後編

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今回は

じゃあどうすればいいんだカルシウム

ということで、考えていきます。

前回もお話しした通り

ただただカルシウムを摂るだけでは

それが骨に直結というわけではありません。

しかも摂るだけ摂って

それがちゃんと使われない状況が続くと、

逆に尿に排泄され

結石の原因になることもあります。

そう、ポイントとなるのは

摂ったら使う

ということなんです。

使う?どうやって?

そもそもカルシウムの役割とは何でしょう?

基本的には

骨や歯の形成が大半を占めていますが

血液凝固や神経伝達、細胞機能などでも

使われています。

そして、

摂ったら使う

ここで一番重要なのが

筋代謝と骨刺激です。

要は運動ということになるのですが、

運動時の筋伸縮(収縮時)に

カルシウムが必要不可欠で

さらに運動によって骨に刺激が加わることで

骨形成が促されます。

そうすることで体内の

カルシウムが必要量使われ、

摂取したカルシウムが循環、吸収されます。

また、カルシウム吸収の効率を上げるには

ビタミンDとビタミンKが有効とされています。

ちなみにビタミンDはしらすや鮭、

ビタミンKは納豆・チーズ、

ほうれん草やキャベツなどに

含まれています。

骨を大事にしたい方は

適度な運動をしながら

バランスの良い食事を

心がけてみてください。

あ、でも運動のし過ぎには注意です。

過剰な運動負荷は、体内のカルシウムを

使い過ぎてしまい、逆に骨からカルシウムを

奪ってしまうことがあります。

何事もバランスが大事なんですね。

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