ストレッチの効果 2

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柔軟性の個人差がわかったところで

今回は、

柔軟性の高い人・低い人、それぞれに送る

ストレッチの目的意識の持ち方です。

まずは柔軟性の高い人

この人たちのストレッチの目的はズバリ、

柔軟性の維持

に尽きます。

柔軟性の高い人ほど、関節可動域が 広いですから、それを最大限に 動かしていないと維持が非常に難しくなります。

そして、柔軟性を必要とする運動経験が 長かった人ほど、表面上の筋肉より いわゆるインナーマッスルが硬くなり

肩こりや突然の腰痛に悩まされることが多くなります。

中には表面上の筋肉だけで判断され

肩こりを訴えても相手にしてもらえない なんて言う人もいるほどです。

ですから、柔軟性の高い人ほど

運動とストレッチの継続は大切です。

次はお待ちかね? 柔軟性の低い人。

この人たちは以下の2種類に分かれます。

1、昔はもっと柔らかかったのに

 硬くなってしまったという人

2、昔から変わらず、とことん硬い人

ではまず1番の人から。

この人たちの目的意識は、

過去の自分を取り戻す

ということです。

と言っても 「昔の自分に戻りたい・・・」というような、 センチメンタルなことではありません(笑)

とにかく、基本的なアウターのストレッチ・

インナーのストレッチを日々続けてみてください。

さらに、過去の運動経験をふまえた 運動ができれば完全に昔ままとは いかないかもしれませんが、かなり戻せるはずです。

ストレッチだけでも戻せる人は戻せます。

そして、いよいよ2番の人。

望みを捨ててはいけません。

日々の努力が大切です。

この人たちの目的意識は・・・意外にも…

今回はひっぱります(笑)

次回 「ストレッチの効果 最終回」

硬い人たちの目的意識と

硬い人柔らかい人全員に当てはまる

『ストレッチの重要性について』でお会いしましょう。

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