俺はゴッドハンド?

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世間ではよく ゴッドハンド と呼ばれる人が出てきます。

それは特別な技?を使う人、 新しい技術を使う人様々。

しかしそこでよく聞くのが、それまで いろいろなところに行ったけど 良くならなかったのが、 この先生にかかったら良くなったという話。

たしかにその人にとっては救いの神、 まさにその先生の手は“ゴッドハンド”ということになるでしょう。

自慢じゃあないですが、 実は私のところでもこういう話あるんです。

実際に患者さんからそう言われることもあります。

じゃあ私は“ゴッドハンド”?

これは私個人の意見ですが、 私は“ゴッドハンド”なんてものは

マスコミの作る宣伝文句だと思っています。

もちろんこういう仕事に就いている方の中には 少なからず不思議な“チカラ を持っている人はいると思います。(私もちょっとあります)

そういう“チカラ”にしても、 手技にしても、医療にしても、

万人万物に効果があるわけではありません。

結局のところ自分の症状に合う先生に 出会えるかどうかだけだと思うのです。

これは相性とかではなく、 その先生の持つ技術やもっと大まかに分野だったり。

ではなぜそこにたどり着けないのか?  

次回はその謎に迫ります。こうご期待!

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