運動は良いことばかり・・?

June 10, 2014

以前にも運動の事は書いていますが、今回はちょっと付けたしを。

 

最近(以前からありましたが特にこのところ多い気がします。)、

 

よく患者さんにお話するのが、

 

運動により発生するリスクのこと。

 

 

運動というと

-----------------------------------------------------------------

・身体に良いもの。

 

・筋肉が増えて代謝は上がり、ダイエットにもなる。


・骨が丈夫になったり、場合によっては骨密度の回復につながる事もある。


・筋肉や周辺組織の柔軟性が上がる。

・血液のそのものの状態が良くなる。


・酸素供給量が上がって疲れにくくなる。
 

-----------------------------------------------------------------


などなど、良いことだらけ!

 


…と思ってる人、多いんじゃないでしょうか?

 

 


確かに上記のような事は、間違ってないし事実です。

 



しかし、運動には必ず


疲れというリスク


があるということを忘れてはいけません。




運動量を上げれば上げるほど、そのリスクは高まります

 

 


疲れを放置すれば、蓄積が生まれ、


それが大きくなれば必ず身体のトラブルにつながります。

 



もしあなたが運動をする(している)なら、


必ず疲れを抜く努力もしてください。


 

 


それは、その運動に見合ったストレッチであったり、


運動量によってはアイシングであったり、暖める事であったり、


個人差はありますが必要な事をしましょう。

 

 



運動は、適量を続けていく事が重要です。

 

つまり、続けていた運動をやめるというのが、運動最大のリスクです。

 

 

使っていた筋肉を使わなくなる事で、代謝は落ち、筋肉が硬くなり


表面的な問題だけでなく、内蔵機能まで低下する事もあります。

 

 





運動は身体に良い事たくさんありますが、

気をつけなければならない事もたくさんあります。

 


皆さんもリスクを考えた上で、適度に続けられるものを選択し


ご自身の身体と相談しながら頑張ってみてください。

 

 

 

※ちなみに私は一日5~10分程度、


自重(重り等を使わず自分の体重や自分の身体で負荷を生み出す)を使う

簡単なトレーニングと、週3日くらい自転車で通勤しています。(片道10km程度)

必ずストレッチを合わせてやってます。余談でした。

 

 

 

 

Tags:

Please reload

特集記事

ストレッチの極意

October 8, 2018

1/10
Please reload

最新記事

May 25, 2020