運動と筋肉 その2

さて今回は、前回の続き。

運動によって体にうまれたバランス差と、

それにより起こってしまった痛み等をどうしていくかです。

すでにバランスに差があり痛みなどの具体的な症状を伴っている場合

骨格にまで影響が出てしまっている可能性が大きいので

適切な場所で施術を受け、痛みをとってもらいましょう。

(この場合はカイロ。怪我などで筋肉に問題がある場合は 接骨(整骨)が良いでしょう。)

そしてここからが大事です。

いくら骨格を正しい位置にもどしても、

筋肉の状態が悪ければまた同じ症状が出てしまいます。

それを防ぐためには、自分の筋肉のバランス差を把握して、

その差を打ち消すようにストレッチをしたり 筋肉を動かしたりしてあげてください。

(よく使っていた方の筋肉が硬くなっている可能性が高いので、

左右均等ではなく、そちら側を意識してストレッチを多めにしたり、動かしたりします)