岸辺 露伴

「岸辺 露伴」 StartFragment 皆さんはこの名前の人物、ご存じでしょうか? 知らないという方のために・・・ 1979年生まれ(作品登場時は20歳)の男性(独身)、血液型はB型、 職業は漫画家、代表作は「ピンクダークの少年」 私の好きな漫画、「ジョジョの奇妙な冒険」第4部の登場人物の一人で 原作者荒木飛呂彦先生が思う理想の漫画家像(人間性は微妙w)だそうです。 この岸辺露伴、本編以外にスピンオフ作品「岸辺露伴は動かない」や ルーヴルとのコラボ「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」 グッチとのコラボ「岸辺露伴 グッチへ行く」など 多方面で様々な活躍を見せている人気キャラクターなのです。 そんなスピンオフ作品の一つとして2018年6月、7月に発刊された 「岸辺露伴は叫ばない」、「岸辺露伴は戯れない」という短編小説集があります。 両方発売時に手に入れていたのですが、なかなか読む時間がなく 棚に飾られているだけだったのですが、昨今のコロナ騒ぎで 少々空き時間が多くなっているので(泣)やっと読むことができました。 以前からジョジョと小説家のコラボ?としていくつかの小説は発刊されていて 大体読んでいるのですが、その中でもかなりクオリティの高い作品だったと思います。 もちろん原作を知っていることが大前提になってしまうと思うのですが、 文章だけでありながら、岸辺露伴という人物の性格や行動などが映像として見え、 ストーリーも奇抜でありながら、ジョジョの奇妙な冒険の世界観を損なわず さらにジョジョの奇妙な冒険とは一線を画した岸辺露伴独特のサイコ・ホラーの表現が 作者はそれぞれ違えどとても良く出てい

きっと、うまくいく

StartFragment 前回がいつだったか・・・ 忘れてしまうぐらいお久しぶりです。 久々に書かせて頂きます。 先日、一本のインド映画を観ました(当然自宅で)。 その映画を知ったきっかけは、シソンヌというお笑いコンビのコントでした。 転勤を控えた一人の会社員が訪ねたインドカレー屋で その店主とかみ合わない会話をします。 とても面白いコントだったので、タイトルだけでしたが そこに登場した映画にも興味が湧いたのです。 「きっと、うまくいく」 直後に調べていつでも観られる状態ではあったのですが なかなか観ることができませんでした。 それは何故か・・・・・・・・・・・・・・・ 何せ長いッ! 2009年公開とそこまで古くない割に上映時間・・・ 171分ッッッ!!! 私の好きな映画の中ではサウンド・オブ・ミュージックに並ぶ長さ。 (ちなみにサウンドオブ~は174分) しかし今の私にはそれだけの時間があるッッ!(泣) というわけで観ました。 良かった・・・すごく良かった・・・ 長かったけど・・・ww 最初は名門工科大学に通うことになった3人の男たちが ただただ馬鹿をやるような、そんな映画かと思いました。 しかし始まってから35分を過ぎた頃、 主人公3人の内の一人ランチョーが、 とある友人が諦めざるを得なくなったドローン制作を引き継ぎ完成させ、 校内を撮影しながらその友人のもとへ飛ばした先で見たものは・・・ というところから話は急展開! 一気にシリアスな部分も加わって引き込まれる引き込まれる。 途中、いかにもインド映画らしい唐突な歌え踊れのシーンもしっかりありつつ 自然に転換する現在と過去

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