今年もいよいよ・・・

StartFragment 今年もやってきましたクリスマス。 皆さんはいかがお過ごしですか。 今年最後のコラムです。 クリスマスが終わると いよいよ今年も終わるなぁという感じ。 残すところあと1週間。 これから掃除という方も いるかと思いますので、 私からアドバイスを。 普段やらない場所の掃除や どこか集中的に掃除をしたりする時は 腰や首のトラブルに気をつけましょう。 行う前には必ずストレッチなどで 身体を動かしておくこと。 そして行っている最中は あまり集中し過ぎないこと。 気がついたらずーっと同じ姿勢で 固まっちゃったなんてことにならないように。 そして行った後にもストレッチ。 疲れたーでバタンと休んじゃうのは 大変危険です。 疲れた筋肉が一気に固まって ギックリや首痛などの 原因になってしまいます。 外での作業時などは 背中や普段気になっているところ(肩・腰など)に カイロを入れておくと冷え対策になります。 では皆さん、 風邪も流行っておりますので 身体に気をつけて 良い年をお迎えください。 今年も一年ありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。 EndFragment

アスリートとは違うのだ 最終回

StartFragment 前回の続き。 今回はいよいよ スペシャリストの話にある 落とし穴について。 前回アスリートと一般の人との 違いについて話しました。 アスリートが行うトレーニングは 身体の下地を作るだけでなく 近年は特に体幹やバランスを 意識したものが多く取り入れられ、 パフォーマンス向上に役立つことが 実証されています。 そしてそれが一般に方々に向けて 紹介されるようになったわけです。 もちろんアスリートが行うレベルそのまま というわけではありませんが、 決して「万人向け」というわけではありません。 何せ、世の中にはいろいろな人がいます。 現在進行形で運動をしている人もいれば 過去に運動経験のある人ない人 運動経験が全くない人もいます。 運動をしている人ですら 下地を比べてしまうと アスリート並みという人は 限られるでしょう。 しかも、そういう内容の本や TVの紹介番組などは、 運動をしている人より していない人向けなことが多いと思います。 いくらレベルダウンしていたとしても 運動の質が高ければ、少ない回数や時間でも 筋肉を効果的に鍛えることができます。 「だから良いんじゃない」 という人もいるかと思いますが・・・・・・ 大変長らくお待たせいたしました。 ここが本題! 筋肉を効果的に鍛えるということは それだけ筋肉を 疲れさせる ということなんです。 ですから、 下地のあるアスリートにとっては 足りない部分を補ったり さらに強化したりと良い面が多いですが 下地のない人にとっては 実はとてもハードな内容。 インナーマッスルのトレーニングなどは 簡単で緩やかなものも多い

アスリートとは違うのだ その2

StartFragment 前回の続きです。 スペシャリストの話には どんな落とし穴があるのか? それを知るためにはまず、 アスリートと一般人の 身体の違い を知る必要があります。 同じスポーツをやっていても アスリートと一般人には 大きな❝差❞があります。 「そんなの当たり前じゃん」 と思う人が多いと思いますが、 ではなぜその差は起こるのでしょう。 簡単に言えば 皆さんが思う通り その道のプロですから やりこんでいるということ。 毎日毎日、来る日も来る日も 練習に明け暮れているから 技術も上がるし プレーの精度も高まります。 ただ、それは技術的な部分で 一般の人でも種目によっては プロ並みの結果を出す事ができる 場合もあるでしょう。 問題は 身体の違い そこに起こる差は 果たしてどこからくるのか… それはその運動のための 身体づくりの努力があるかないか というところからです。 アスリートは プレーの質を上げるための 身体づくりを日常的に行います。 それにより 試合などで安定した パフォーマンスや より高度な パフォーマンスを 引き出すことを可能にします。 しかし一般の人たちの多くは その運動(スポーツ)をすることで 必要な筋力をつけていきます。 その為練習量を超える パフォーマンスを引き出すことは難しく 最悪怪我につながる場合もあります。 アスリートとの違いが わかったところで、 次回はいよいよ 落とし穴について説明していきます。 EndFragment

アスリートとは違うのだ

StartFragment 皆さん運動はしていますか? 一口に運動と言っても いろいろとありますよね。 距離や時間、速度によって 運動量に差はありますが、 歩くこともそうですし 走るとなればそこそこの運動。 球技や水泳にダンスやヨガ、 ラジオ体操だって本気でやれば 十分運動と言えるでしょう。 最近は健康への意識が 高くなっているせいか、 本屋には運動やトレーニングを 題材にした本や雑誌がならび、 テレビでも紹介される機会が とても多くなっています。 その中でも、 運動のスペシャリストである アスリートの方や そのトレーナーさんなどが、 運動やトレーニング方法などを 紹介する本や番組が注目されています。 その内容は 純粋なトレーニングから 痩せることを目的とした ダイエット本まで様々。 スペシャリストの話ですから 当然何の疑問も躊躇もなく 受け入れて実践された方、している方 多いんじゃないでしょうか? しかし、 そこには大きな落とし穴が 待っているかもしれません・・・ どんな落とし穴かは また次回・・・・・ EndFragment

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