健康を手に入れる方法? その2

StartFragment さて前回の続きです。 ここ数年で一気に 出てくるようになった “健康本” 現代人の健康に対する 意識向上を反映しているようです。 実際、ひと昔前に比べると 運動や食を意識している人は 増えているでしょうし、 こと医療の分野に関しては より詳しい内容のものが 紹介されるようになりました。 その理由の一つとして 医療の分野をはじめ、 アスリートなどの運動分野、 栄養学などの食の分野と 様々な分野で研究が進み 今までよくわからなかったことが わかるようになったり、 今まで信じられてきたことが 覆されたりすることがあるように思います。 しかし、そういう事がある度 なにが正解かがわからなくなり 情報の受け手は迷うことになります。 迷っていても自分にとって少しでも 有益と思われる情報に人は惹かれるもの・・・ 健康本はそんな人たちに 興味を持たせる内容になっています。 もちろんその人に合った内容の物を 選ぶことができれば良いかもしれません。 しかし、 中にはタイトルからして怪しい物や 内容的に人を選ぶもの、 一見当てはまる人が多いような うたい文句がついてはいるが、 実際は対象者がとても少ないものなど様々。 特に気をつけていただきたいのは 個人の理論や主義主張が強く、 医学を否定したり 逆に科学的根拠がないなどと言って 医学的分野の見方しかしないもの、 偏った考えはとても危険に思います。 もちろん、 “誰でも” などと対象者を選ばないような うたい文句の物も危ないと思います。 手に取る人が多いものほど はずれを引く人が多くなりますが その裏であたりを引く人も増えま

健康を手に入れる方法?

StartFragment 最近本屋さんに行くと あるカテゴリーの本が ずらりと並んでいるのを見かけます。 それは健康を手に入れるための指南書、 「健康本」 ある本は医師が そしてある本はアスリートが 様々な分野の方々が それぞれの考えや研究をもとに 食べ物や運動、ストレッチなど 健康に良いと思われる物や事を 紹介しています。 私もスポーツトレーナーの方が 書かれた本を何冊か持っています。 しかしこの健康本、 よくよく内容を見てみると 物によっては疑問に思うものも。 先日もヤフーニュースにこんな見出しが 健康本 “目は1分でよくなる!” “《塩と水》だけであらゆる病気が癒え、若返る” “がんに勝つレシピ” “医者に頼らなくてもがんは消える”・・・・・・ 書店やAmazonで目を引く場所には、 このようなタイトルの、いわゆる 「健康本」がずらりと並んでいる。 これらには医師など専門家から 「科学的根拠が疑わしい」と批判の声も多い。 特に、 “医者に頼らなくてもがんは消える” のように医療を否定・批判する本は、 それを読んだ患者が適切な受診機会を逃し、 命に関わる可能性もある。 この後も実際に健康本に関わった ライターさんの話を中心に 健康本に潜む危険性を啓発しています。 そこで私も 私なりの意見を書いていこうと思います。 次回に続く。 EndFragment

大栗川の日常

StartFragment 当院から徒歩10秒、 大栗橋がかかる大栗川。 天気の良い日には 川沿いの歩道を歩くのが とても気持ち良いです。 先日、 お昼ご飯買い出しの帰り道、 空は曇天でしたが 久しぶりに川沿いを 歩いてみると・・・・・ カモの親子を発見ッ! 親が見守る中 兄弟で泳ぎ?の練習中? 気持ちよさそうにしてました(癒) おススメの散歩スポットです。 EndFragment

これって歯の痛み? その2

StartFragment 前回からの続きです。 「非歯原性歯痛」 その要因とは? 1)まずは前回書いた 筋緊張によるもの。 顎関節周辺や 側頭部や頸部(胸鎖乳突筋など)の 筋肉に筋疲労やストレスから 筋肉に緊張が起こり、 それが原因となって 上下の奥歯あたりに痛みを起こします。 この場合は 原因となっている個所の 緊張を緩めることで 改善することが多くなります。 2)次に神経の刺激によるもの いわゆる神経痛で 末端に至るまでのどこかで 神経障害があり痛みを感じるものです。 これには発作性神経痛と呼ばれる 瞬間的に電気が走るような痛みを感じるものと、 持続性神経痛と呼ばれる 継続的に鈍痛を感じるものがあります。 発作性の場合は 三叉神経や舌咽神経からくる神経痛で 上顎の犬歯や下顎の奥歯辺りに 痛みを感じることが多いようです。 持続性の場合は 帯状疱疹ウイルスの感染症が疑われ ウイルスの進行に伴って痛みが激しくなる 傾向にあるようです。 3)3つ目は頭痛に伴うもの 神経血管性と呼ばれるもので 片頭痛や群発頭痛に伴って起き 歯の神経に起こる痛みと 非常に似ているようです。 4)心疾患に伴うもの 狭心症や心筋梗塞などの 心疾患に伴って起こるもので、 歩行時など運動により痛みが 生じることがあるようです。 5)風邪などによる副鼻腔の炎症によるもの 上顎洞性歯痛と呼ばれるもので、 いわゆる副鼻腔に起こる炎症に伴って 歯痛が起こる場合があるようです。 と様々な要因が考えられる、この 「非歯原姓歯痛」 上記以外にも ストレスなどの心因性の物などもあり 未だに謎も多いようです。 となると大事な

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
口コミリピート率8割以上の信頼感!身体の悩み、痛みなどの改善サポートはプラスアールにお任せください。
〒206-0011 東京都多摩市 関戸4-10-9 聖ビル2F-B
  • Wix Facebook page
  • Twitter Classic
  • Google+ App Icon

© 2020 by Plus R 聖蹟桜ヶ丘の整体院 プラスアール 

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now