運動でうまくいく人いかない人 最終回のつもりでした(笑)

April 23, 2018

続きです。

 

 

 

さて、

 

運動経験のある人とない人、

 

運動の際、それぞれが

気をつけるべきことについて

書いてきました。

 

 

今回は、

 

運動をしている、していた、

経験がない、しようと思っている

 

すべての人を対象とする

 

運動をするなら

 

必ず考えてほしいこと

気をつけてほしいことを書きます。

 

 

 

まずは

 

その運動は何を目的としているのか?

 

ということ。

 

 

運動不足の解消?

 

体重を減らすため?

 

体力をつけるため?

 

筋肉を太らせるため?

 

 

運動には、人それぞれ、

様々な理由があるはずです。

 

目的がなければ、

自分に適した運動を選ぶことはできません。

 

当然ですが、それぞれの理由に適した

運動をすることは大前提です。

 

そして、運動経験の有る無しをふまえ

質と量のコントロールをしましょう。

 

 

 

 

大まかに分類すると

 

 

 

 

運動不足の解消なら、

 

最低限の筋代謝が維持できるレベル。

      

        ↓

 

一定距離、運動を意識して歩く・走る。

以前やっていた運動で使っていたであろう筋肉を

その動きを真似て動かす。etc… (週に1~3日)

 

 

 

 

 

今よりも体力をつけたり、

ダイエットに運動を取り入れるなら

 

今の体力から少しはみ出すくらいの運動量で

筋代謝の向上を図る。

 

         ↓

 

一定距離、運動を意識して歩く・走る。

以前やっていた運動を再開する。

自分の筋肉バランスをふまえて新しい運動を始める。

etc…(週2~5日 やりすぎ注意)

 

 

 

 

 

筋肉を太らせたいなら

 

徐々に運動負荷を上げ、常に自分の体力を

はみ出すよう筋肉のトレーニングをする。

 

          ↓

 

ジムでのトレーニング etc…

場合によってプロテインやHMBなどの摂取

(週3~6日 怪我注意)

 

 

という感じでしょうか。

 

 

 

 

すべてにおいて共通するところは運動後、

必ずストレッチ等で疲れを抜く努力をしましょう。

(ただし、ハードな筋トレ後は要注意です)

 

 

 

今回で終わらせるつもりでしたが

次が一番大事な部分なので

 

次回あらためて書きます。

 

 

 

 

Tags:

Please reload

特集記事

ストレッチの極意

October 8, 2018

1/10
Please reload

最新記事

April 29, 2019

April 8, 2019

October 1, 2018

Please reload

アーカイブ