ストレッチの効果 1

December 12, 2016

皆さん身体は柔らかいほうですか?

 

それとも

「前屈って何?」

と言ってしまうくらい硬いほうですか?

 

 

後者に当てはまる方は、

得てしてストレッチは苦手・嫌いと
言うんじゃないでしょうか?

 

そして、ストレッチはしてる(してみた)けど

 

「柔らかくならない」

 

と、言っていませんか?

 

 

では、そもそ身体の柔軟性は
何で人によって差があるのでしょうか? 

 


もしていなくても昔から柔らかかった、
硬かったという人もいますから

一概には言えませんが…

 

基本的には、幼少期の生活環境
(運動や食事など)と、成長具合
(身長や体重)によって左右されることが多いと思います。

 

筋肉と骨格の成長速度のつり合いが
取れていて、ストレッチなどで柔軟性を
確保する努力をしていると、
関節可動域が広がり、筋肉の柔軟性も高まると思われます。

 

 

つり合いが取れなくなる例としては、

 

1、極端な運動負荷(トレーニングなど)で
 筋肉が発達し過ぎるのは✖

 

2、急激な骨格成長により身長が伸びるのも
 筋肉とのつり合いが取れなくなりがち

 

3、骨折や筋損傷などによって成長が
  阻害されてしまった場合

 


こういう状況を避けて
(2番は避けようと思っても無理ですが・・・)


程よく筋肉を動かしてストレッチをして
良い状態を作れた人は

比較的柔軟性が高いと思われます。

 


なんとなく柔軟性の個人差について
語ったところで、

本題のストレッチの効果について語っていきたいと思いますが

 

 

それはまた次回に。

 

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