昼寝について

April 23, 2012

今朝見たあるTV番組で昼寝について話していました。
 

 

人間は1日のサイクル的に、14~15時あたりで眠くなる。


その時に長時間寝てしまうより、15分程度の短い眠りのほうが


思考がハッキリして集中力が回復するというもの。

 



これについては以前からよく言われているもので、


昼寝には15~20分程度が適しているらしい。



気になったのはその後の話・・・、


昼寝の姿勢についてです。




横になってしまうより、座ったままのほうが良いらしく


一番良いのは足を少し持ち上げ、身体を後方へ倒す。


床と身体が60度くらいの角度で寝るのが良いという。



これは血圧の変化を少なくするためだそうです。



ただ、仕事中にはなかなか難しい注文なので、


机に突っ伏したり壁に寄りかかったりしても良いみたいです。



見ていて真っ先に思ったのは、


寝違えそう・・・。




寝違えは、肩から首周辺の筋肉が疲労をおこしていて、

さらにそこに左右差が出ると一番起きやすい。


固定姿勢の状態が続くお仕事では、


皆さん肩こりに悩まされているようです。




そんな状態で、座り姿勢のまま寝てしまうと


机に突っ伏すると必ず首を左右どちらかに向けなければならないし、


壁にもたれたとしてもほとんどの方が右か左に、


もしくは斜め前に首が下がるでしょう。



当然、肩・首周りの筋肉に左右差が生まれ、


寝違えを起こしやすい状態になってしまいます。




ちなみに、もともと肩や首の筋肉に左右差を持っている方は

(過去に野球やバレーボールなど、左右の筋肉に

差が生じやすいスポーツをしていた方)



条件が整わなくても寝違えやすいので、より注意が必要です。

 

 



実際に短時間の睡眠を取ることを許可している会社もあるそうですが、



皆さん、寝起きの寝違えには十分気をつけてください。

 

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